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【共働き疲れた】家事や育児で限界・爆発する前に!夫婦でできること8つ

共働きって本当に時間がなく、体も心も疲れますよね。

特に、夫婦なのに女性ばかりが家事や育児の負担が重い、というのは本当にしんどいです。

そこで今回は共働きに疲れたら読んでほしい、家事や育児を楽に夫婦で回していくための方法を我が家の経験も交えてご紹介します。

共働きに疲れた!

共働きだと常に気ぜわしく、本当に大変ですよね。

  • 「平日はなかなか家事ができずに部屋が荒れ放題」
  • 「洗濯物や汚れた食器などたまった家事を見ると余計疲れる」
  • 「土日にまとめて家事をしようと思うけど週末は疲れていて早く起きられない」

なんて経験、共働きの方なら誰もが一度はあるのではないでしょうか。

仕事と家庭(家事)の両方があれば、どうしても手抜きができないのは仕事になります。

仕事を頑張るあまり、本来ほっとできる場所であるはずの家庭にしわ寄せがいってしまうのは本当に辛いですよね。

まあさ
まあさ
「一体何のために共働きを頑張っているんだろう…?」と思ってしまいますね。

共働きは何が原因で疲れる?

では、共働きは何が原因で疲れてしまうのか、我が家の経験も踏まえて突っ込んで考えてみました。

家事育児の負担が大きい

一番はやっぱり、家事や育児の負担が大きいことです。

専業主婦の方であれば1日かけてやることも多い家の仕事を、夜に全てしなければいけない、というのは物理的に無理があります。

また、日本の場合は最近まで専業主婦家庭が多かった、ということもあり求められる家事育児のレベルも高いです。

まあさ
まあさ
社会全体が共働きに変わってきているのだから、前と同じような家事はできない、と割り切ってラクな家事をしないとやっていけませんね!

夫婦片一方の負担が大きい

さらに、いくら共働き夫婦が増えてきたとはいえ、女性が家を守る、という考えがなかなか変わらないのが今の日本だと言えます。

  • 「共働きであっても女性がほとんどの家事をする」
  • 「男性は女性より長時間勤務になりがちなので育児をしない」

などは当たり前のように行われていますね。

男性の方が女性より給料がいい仕事に就くことが多かったり、長時間勤務をしないと出世できない会社が多かったり、と社会全体が変わらないと解決できないことも多くあります。

ただ、夫婦両方が働いているのに当たり前のように夫ばかりが家で休んでいるという状況は本当にしんどく、理不尽なことと言えます。

まあさ
まあさ
せめて、外で働いている時間の長さに応じて家事・育児を分担してほしいものですね。

自分の時間がない

特に子供ありの共働き夫婦の妻の方が抱える問題だと思いますが、女性の方が育児担当であることが多く、「自分の時間がない」となりがちですよね。

私自身も旦那よりは断然早く帰れることが多く、楽だと思われがちですが、子供がいると自分の時間はありません。

あまのじゃくなことを言ってくる子供の相手をしながらひたすら夕方の家事をしなければいけないのはしんどく、「むしろ仕事の方が楽かも」と思います。

また、土日も子供の相手をしているだけで1日が終わってしまいます。

まあさ
まあさ
自分の時間は平日の会社の昼休みだけ!?なんてこともあるあるですよね。

その他(世間の目など)


他にも、私自身が辛い、疲れたと感じたのが、「共働きだと子供がかわいそう」というような言葉です。

子供がまだ2歳くらいの時、仕事が忙しく子供のお迎えが毎日18時くらいになってしまった時期がありました。

すると保育園の先生に、「もっと早く帰れないんですか?たまには仕事を休めないんですか?子供がかわいそうです。」なんてことを言われたときは精神的にきました。

当時は特に忙しいプロジェクトを担当していたため、上司に頭を下げて早く帰らせてもらっていたのですが、会社には頭を下げ、保護者の仕事を理解してくれるはずの保育園の先生にも注意され、と涙が出ました。

また、共働きだと子供に習い事をあまりさせてあげられなかったり、週末に頻繁にお出かけができなかったり、というのも悩むところです。

まあさ
まあさ
「子供にかわいそうな思いをさせているのでは?」と思うと、夫婦で決めてやっていることとはいえ、しんどく感じてしまいますね。

共働きの疲れたを解消する方法8つ


それでは共働きの家での「疲れた」を解消する方法で、我が家で効果があった方法を具体的にご紹介します。

「完全に楽」な状態は難しいと思いますが、「気持ちの部分を夫婦でわかちあう」ことが一番のポイントかと思います。

そうすれば他人に何か言われようと、困難なことがあろうと、「パートナーは理解してくれている!」とまた頑張れますもんね。

家事に完璧を求めない


まず、共働きであるなら家事に完璧を求めてはだめだと思います。

先ほども書きましたが、日本の社会も共働きが前提になってきている以上、家事も以前のレベルを保つ、というのは無理があります。

「外でも仕事をしているんだから、家の仕事は完璧にできなくて当たり前」と考えてやらない家事、手を抜く家事を作ってみるのがおすすめです。

我が家の場合は、

  • シャツはノーアイロンタイプを使って極力アイロンをかけない
  • 平日の洗濯物(下着、靴下等)は取り込んだ後畳まず、脱衣所に直行⇒その日の風呂上がりに着る
  • 平日のごはんは週末の作り置きおかずを活用する
  • 家で揚げ物は作らない
  • 掃除機は週に一度しかかけない
  • 遠足などのイベントでも子供にキャラ弁は作らない

というように楽をしています。

上記は我が家の手抜きの一例で、よその人に堂々と言えないような手抜きもいっぱいありますが、(台所の水回り・コンロ回りの掃除頻度は言えません 笑)

  • 「他人に迷惑をかけないか」
  • 「家族の健康を害さないか」

という点で考えてみると、手を抜ける部分は結構あると思います。

まあさ
まあさ
その手を抜く箇所を夫婦で話し合い、お互いが(手を抜くということに)納得している状態というのも大切ですね。

家事の役割分担を決める

家事を完全に役割分担するのもおすすめです。

夫側はつい、「妻の手伝いをすればOK」という考え方になりがちで、それが妻の「言われたことしかしてくれない!」「やり方が中途半端!」などの不満になりますよね。

ならば、「この家事は夫が担当」、と完全に役割分担を決め、その家事に関しては妻も基本的には行わない、という方法をとります。

そうすれば1から10まで一人でしないといけないので、「妻の部分的なお手伝い」では気づけない、いろんな点に気づいてもらえると思います。

例えば洗濯なら

  • きれいにしわを伸ばして干さないと洗濯が乾きにくい
  • 洗濯を取り込み後、すぐに畳んでしまわないと翌日の洗濯物を取り込む場所がなくなる
  • 天気が悪い日は洗濯が乾いたか早めにチェックして手を打たないと翌日干す場所がなくなる

などなど。

まあさ
まあさ
家事は簡単な仕事のように見えて、細かい気配りの積み重ねが必要な大変な仕事、ということにも気づいてもらえるはずです。

家にいる時間が短い旦那さんの場合は1つの家事を完全に担当してもらうのも難しいかもしれませんが、まずはお休みの日から担当してもらうのをおすすめします。

家事時短アイテムを使う

家事を圧倒的に楽にする時短アイテムを使うのもおすすめです。

  • ロボット掃除機
  • 食洗機
  • 自動調理器
  • 洗濯乾燥機

など、今は便利なものがたくさんありますね。

我が家は夫婦2人の時からロボット掃除機を使っていて、上の子の育児休業が終わって私が職場復帰する際に食洗機を導入しました。

当時住んでいた家は台所が狭く、「食洗機なんて絶対置けない」と思っていたのですが、情報収集をすると我が家でも置けるサイズの食洗機があることがわかりました。

結局検討し出してから1ヶ月もしないうちに設置まで完了し、食洗機には本当にお世話になっています。

「我が家の狭さでは使えない」「我が家の家事の仕方にはなじまない」というような時短アイテムであったとしても、思い込みは一旦捨てて「なんとかうちでも活用できないか?」と考えてみることはすごく意味があります。

ネットで調べると、同じような問題を抱えつつも導入して、結果家事が楽になった、という事例はたくさんありますよ。

また、「我が家にはぜいたく品?」と思っても、それで楽に家事ができるようになって、夫婦で仕事を辞めずに続けられればすごく価値がある買い物だと思います。

断捨離をする

今、何かと話題の断捨離ですが、管理するべき物が少ない、というとそれだけで時短になるな、と感じています。

まあさ
まあさ
物が散らかった部屋はそれだけで疲れてしまいますし、気力が吸い取られてしまう、とさえ感じます!

また、物が少ないと掃除も楽ですし子供が床で広々と遊べるのを見ても気分がいいです。

ミニマリストになることは無理ですが、「不要なものはもらってこない」「役目を終えたものは潔く捨てる」など意識するだけでも違いますよ。

子供にも家事をしてもらう

盲点だったのが、「子供も家事ができる!」ということです。

子供は親に褒めてもらうことが大好きですし、自分の仕事を与えられれば喜んでしてくれることが多いと思います。

特に、小さいときはお手伝いをお願いすると大人がするよりも時間がかかったり仕事が増えたりして大変なこともありますが、「手伝いはするもんだ」という習慣が身に着くことは後々大きいです。

今、我が家の4歳男児は

  • 食卓にお皿、箸、箸置きを並べる
  • 玄関の靴を揃える
  • 玄関の掃き掃除をする
  • 床の黒ずみを水拭き

をやってくれるのですが、これをしてくれるだけでもかなり助かっています。

お願いする時は、「床の黒ずみを水拭き」であれば、子供も拭きやすいサイズに切ったぼろ布を濡らして渡す(使用後はゴミ箱に捨てるだけなのでラク)など、

子供でもやりやすい方法を考えてあげるのが大事かな、と思います。

そして、できたときは「本当に助かった~ありがとう!」と言って、めちゃくちゃ褒めるのがポイントです。

また、子供が当たり前にお手伝いをできるようになると、家事をしない旦那さんにも注意をしてくれる(「パパは何もしないね!」など 笑)と思うので妻が旦那さんに注意をするより効果があるのでは、なんて思っています。

自分のための時間を作る


「今は仕事や育児が忙しいから自分のことは後回しでいいや」と思っても、自分のための時間が全くない、というのはおすすめできません。

私自身も子供が産まれてからは自分後回しで頑張っていましたが、「まずは自分に優しくできないと、他人に優しくし続けるのは無理だな」、と何年もかかってわかりました。

まあさ
まあさ
自分のための時間を持つことが、結局家族のためになるはずです!

そうはいっても贅沢にエステ、ゆっくり一人旅なんてことは難しい人も多いと思います。

  • まめに美容室に通う(髪型が決まりやすいと朝晩のメンテも楽になって時短です)
  • 家の中でもできるエクササイズを続ける(ストレス発散になりますし健康的でいいことづくめ)

などのようなことなら、比較的短時間でできるので、小さなことからぜひ始めてみてください。

夫婦で定期的に話し合いの時間を持つ


特に重要なのが、夫婦で家事育児などの分担について話し合いの時間を持つことです。

私自身は特に、「主人に注意して嫌な顔をされるくらいなら自分で家事をやろう」と、言いたいことを我慢しがちなのですが、貯めずに言った方が絶対にお互いのためです。

まあさ
まあさ
せっかく縁あって夫婦になったのに、一生我慢して頑張り続けるなんてお互いアンハッピーですよね・・・

「私が一人で何でもやろう」と思っても、人間なので仕事も家事育児もやってストレスもためない、なんてスーパーマンな人はいません。

一人で頑張り続けると、

  • いつか不満が爆発する
  • 体や心が病気になってしまう

のどちらかだと思います。

そうなる前に、夫婦で定期的に話し合って家事・育児等の分担を見直すのは大切だと思います。

我が家は1ヶ月に1度くらい、土曜の夕食後に夫婦で話し合う時間をとっています。

この話し合いで

  • 下の子が小さいうちは朝あと15分早く起きて前日の食器の片付けをやってほしい
  • 週に一度はリビングの物を全て片付けて掃除機をかけ、きれいな状態にリセットする習慣にしたい
  • 休日に自分だけ遊びに行く時は事前に家事を1つでいいからやってほしい

などを提案し、実行してもらうことでストレスも改善されたと思っています。

まあさ
まあさ
自分がどういうときにストレスが爆発しそうになるか、まず観察してから相手にやってほしいことを考えるといいですよ!

また、一時的に夫婦どちらかの仕事の繁忙期や体調不良などでもう一方の家事育児負担が増大する時もあると思います。

そんな時も、夫婦でその状況を共有し、お互いの大変さを分かっていればストレスを貯めることなく家事・育児ができると思います。

まあさ
まあさ
相手が自分の大変さを分かってくれている、と思えるかでしんどさは全く変わってきますよね。

私自身、「私のしんどさを察してほしい」と相手に思うことの意味のなさを結婚生活8年くらいかけてやっと学習しました笑。

今は「夫婦だって他人だから言わないとわからない」と思って、自分が不機嫌になる前に言うようにしています。

共働きに疲れた時は食材宅配サービスもおすすめ


ところで、家事の中でも特に大きな負担である、と感じる方が多いのが料理だと思います。

ただ、共働きは体が資本、ということもあるので出来合いのものや外食ばかりでは心配になることもありますよね。

そんな方にお勧めしたいのが、バランスのよい食事が届く食材宅配サービスです。

管理栄養士が監修した献立を届けてくれる2つのサービスをご紹介します。

ほっとする味わいのわんまいる

旬の素材を使った冷凍総菜が人気なのが「わんまいる」です。

解凍するだけで、主菜1品、副菜2品のバランスのよい献立を簡単に準備することができます。

まあさ
まあさ
写真の鮭は「家で焼き立て」の鮭よりおいしかったのでぜひ食べてみてほしいです。

そしておかずは1つずつ真空パックされているので、おかずが1品足りない時に単品でも用意できるのが便利です。

おいしさや食の安全性にもとことんこだわっていて、使っている食材は100%国産というこだわりようです(他ではなかなかないです!)。

どれも上品な味付けで、冷凍食品の常識を覆されますよ。

まあさ
まあさ
外食やコンビニ弁当ばかりでは心がすさむ…という方にもおすすめです。

合成保存料や合成着色料も不使用で体に負担の少ない食事をしたい方にもぴったりです。

初回はお試し価格で購入できますし、「時間が無くて何も作れない時用に」、ととりあえず準備するのもおすすめです。

実際に食べた感想や購入方法はこちらの記事でまとめています。

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レンジで簡単調理の食宅便

「わんまいる」よりさらに簡単に食べられるのがおかずがワントレイのお弁当になっていてレンジでチンするだけの食宅便です。

医療施設への配食サービストップシェアの会社が手掛けるお弁当で、こちらも管理栄養士監修の献立なのが安心です。

冷凍庫に常備しておけば、どんなに疲れて何もできないときでもバランスのいい食事がとれます。

トレイのまま食べれば、容器を捨てるだけで後片付けは不要なのも嬉しいところです。

また、低カロリー&低塩分な食事内容になっているので、体重や生活習慣病が気になる方にもおすすめしたいです。

メニュー数も豊富で楽しい食宅便の詳しい情報はこちらの記事でご紹介しています。

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共働きで疲れた まとめ

いかがだったでしょうか。

「共働きは毎日しんどく、日々綱渡りだな…」と思うこともありますが、お互い仕事の大変さがわかっている共働きだからこそ、最強のパートナーとして頑張れるところもありますよね!

夫婦でしんどさを分かち合うことで、心の部分は常に元気でいたいものです。

また、体の部分は決して無理をしないように、「家事は楽する」ことを頑張りたいものですね。

家族の健康より大切なことはないと思うので、私も食材宅配に助けてもらいつつ、共働き生活を続けていきたいと思っています。

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