宅配弁当

【わんまいるの宅配惣菜の評判と口コミ】お試しでわかった味の真の評価とは?

料理を一から作れない事情があるけれど、美味しさや栄養バランスも妥協できない、という人に選ばれているわんまいるの宅配惣菜。

どのくらい美味しいの?食材にはどれくらいこだわっている?と疑問に思っている方のために、利用してみてわかった味やお値段とのバランスやわんまいるにしかないメリット等ご紹介します。

⇒わんまいるのレビューを先に見たい方はこちら(下に移動します↓)

目次

わんまいるの特徴

わんまいるは旬の素材を使った冷凍総菜が人気の食材宅配サービスです。

ジャンルとしては夕食宅配や宅配弁当に入るのですが、他の冷凍弁当とは一線を画すおいしさへのこだわりが特徴です。

普通の弁当タイプのお惣菜とは違って、一品一品が真空パック保存されているのでそれぞれのおかずに最適な温度で温めることができ、よりおいしく食べることができます。

わんまいるの手作りおかずセット「健幸ディナー」は平成21年に発売以来、50万食を超える大人気商品となっています。

創業者の方が全国を巡って試食、納得した料理しか商品化しないという徹底ぶりなので、惣菜・仕出し専門店で手作りされたおかずは健康的でおいしい食事を求める人に選ばれているというわけですね。

わんまいるの惣菜口コミと評判

良い評判

では、そんなわんまいるの良い口コミを見ていきます。

冷凍食品なのにかなりおいしいです。そして飽きがこないから毎日食べても大丈夫です。

わんまいるはおいしい、という声はたくさん見られました。

後で詳しくご紹介しますが出汁や素材へのこだわりがすごいので実際に食べてみるとその味に驚く人は多いと思います。

毎日の食事に便利に取り入れている方もいらっしゃいます。

次は冷凍惣菜ならではの利便性についての口コミです。

冷凍庫にストックしておいて好きな時に食べられるので体調が悪い時や子供が全然家事をさせてくれないときに助かっています。

わんまいるのおかずは冷凍食品なのでどれも4ヶ月~6ヶ月程度日持ちするのが特徴です。

これだけもてば、とりあえず冷凍庫に入れておけばいざという時にすぐに使えて便利ですね。

すぐ食べられるおかずがある、と思えば外食に行く回数も減って結局節約にもなりそうです。

悪い評判

次はわんまいるのあまりよくない口コミをご紹介します。

おいしいけれど、量が足りないです。

この量に慣れて毎日腹八分目くらいが健康にいいのはわかっているのですが。

わんまいるは量が少なめ、と感じている人は多いようです。

わんまいるは健康によい食事を大切にしているので、食べすぎにならないような量になっているのだと思われます。

まあさ
まあさ
人は消化するのにも体に負荷がかかるため、食事量は控え目くらいがいいと言われていますね。

実際はどのくらいの量なのかは、あとでたっぷり写真でレポートするのでそれを見て判断してみてくださいね。

次はおいしさにこだわったわんまいるならではの評判です。

わんまいるはレンジ調理ではなく湯煎や流水解凍が基本なので少しだけ面倒に感じます。

確かに、お湯を沸かして食器に盛り付けるという手間がいるのは少し面倒です。

まあさ
まあさ
ただ、私のこれまでの経験上、レンジ調理と湯せん調理のどちらでも食べられる冷凍食品の場合は湯せんした方が圧倒的にふっくらおいしく食べられるんですよね。

わんまいるでは美味しく食べる、楽しく食べるというのも大事にした商品づくりをしています。

湯せんをしてふっくらと、よりおいしく食べるのも大切ですし、「解凍したおかずを器に盛るひと手間」も大切に食事をいただくためのプロセス、と考えているのかなと思いました。

その他にはわんまいるの悪い評判は見つかりませんでした。

わんまいるのお試しセットの口コミ

そんなわんまいるでは初めての方限定でお試しセットを購入できます。

主菜1品+副菜2品がセットになった食事の5食セットが通常4,260円(税抜き・送料別)のところ、お試しセットなら3,223円(税抜き・送料別)で購入が可能です。

おいしいと評判のお惣菜をお得に試せるとあって、Twitterの投稿を見ていても人気のほどがうかがえます。

宅配食わんまいるのお試しレビュー

そんなお得なわんまいるのお試しセットを今回私も体験してみました。

一番の目的は忙しい平日晩御飯のお助けアイテムとして使えたらいいな!というところです。

注文してから土日をはさんでも4日ほどで到着しました。

おいしいと評判なので楽しみです!

梱包状態

小ぶりな段ボールで届きました。側面にはかわいい和食のイラストが入っています。

中を開けると書類が数点あり、その下におかずセットが入っていました。

5食分でも結構コンパクトです。

外袋を開けてみると小分けの袋になっていて、1回分の3つのおかずごとに袋に入っていました。

1つ1つは真空パックでコンパクトなので冷凍庫の隙間にも収まりやすいかと思います!

こだわりが書かれたパンフレット

創業者の方の思いがこもった「ご挨拶」やおいしそうなカタログなどが入っていました。

創業者の方は最初はお酒やお米の宅配店から始めて開業4年で年商1億8千万円までの規模にさせたんだそうです!すごいですよね。

今回届いたすべてのおかずの原材料やカロリー食塩相当量などがわかる紙も入っています。

調理方法

調理は基本湯煎か流水解凍です。

おかずごとにどちらの方法で食べるのか書いてあるので迷いませんよ。

パッケージには封を切るための切れ目がついているのですが簡単に手で切れない時もあったのでハサミは必要でした。

流水解凍はボウルに水を張って行います。

まあさ
まあさ
今は冬なので普通の水でするとなかなか解凍しなかったのですが、少し温かめの水にしたら大丈夫でした。

5食分の紹介

1食目

1食目は石見ポークの酢豚と青梗菜と玉ねぎのチキンスープ、ゴボウと豆のサラダでした。

スープは水分量が少なく、具が主体のスープでした。

冷凍なのでさすがに玉ねぎは普通の食感とは違っていたのですが、優しい甘みが溢れる味です。

サラダはマヨネーズベースですが味付けが上品で他にちょっとない爽やかな感じのおいしさです。

酢豚の石見ポークはとてもしっかりした肉質でおいしかったです。冷凍したものとわからないくらい揚げている食感もよかったです。

おいしかったので3切れじゃ足りない~って思ってしまいました笑

2食目

2食目は国産焼きハンバーグとほうれん草とコーンの炒め物、コールスローでした。

コールスローは優しく爽やかな味でした。

見た目は少し崩れて見えるかもしれませんが、思ったよりシャキシャキの食感が残っていて箸が進みました。

ほうれんそうのソテーは葉物野菜なので正直に言うと、冷凍の影響を受けてしまっているかな…という食感でした。

でもコーンが瑞々しい美味しさでプチプチして美味しい!これもやっぱり国産トウモロコシなんだなーと実感できるお味でした。

まあさ
まあさ
わんまいるでは食材の100%が国産です!コーンはアメリカ産とかが多い印象なのに徹底していますよね!

今回のメニューで特にこのハンバーグを楽しみにしていました!牛肉消費日本一の和歌山県にる国産牛肉専門精肉店が作ったハンバーグなんだそう。

お肉がもっちりしていて、ジューシー。これは家ではできない味だな…と噛みしめながら頂きました。

3食目

3食目は紀州うめどりの筑前煮とひじきの白和え、厚焼き玉子でした。

白和えの和え衣はなめらかで、どちらかというと甘めの味付けですがだしがきいていておいしかったです。

厚焼き玉子は分厚いせいか湯煎に15分かかりました。でも、待った分ふかふかおいしいだし巻き卵でしたよ。

甘さ控えめで出汁のうまみで味がついた卵焼きでした。家ではできないようなしっとりした卵焼きで驚きました。

冷凍した卵焼きってどうなんだろう…と思っていましたがふかふかという言葉がぴったりの食感でした。

筑前煮は全ての食材に出汁がしっかり染みていておいしかったです。

鶏肉は胸肉なのか、あっさりした味わいです。冷凍しているのにこんにゃくの食感も問題なかったです。

4食目

4食目は北海道産鮭の塩焼き、高野豆腐の炊き合わせ、大根としらすの和え物でした。

こちらはお正月のなますのようなさっぱりとした和え物で、食感もよかったです。

私は仕出し料理などで出てくる高野豆腐が大好きなのですが、こちらの高野豆腐も優しく上品な味付けでいくらでも食べられそうでした。

今回届いた5食で一番美味しいと思ったのがこの鮭です。

びっくりするくらいしっとりふっくらでほんとこの焼き方を教えてほしいくらいです。味見をした主人も美味しいと感動していましたよ。

鮭の塩焼きの概念を覆されました。量も多く、満足です。

5食目

5食目は国産真さばの煮つけとほうれん草と人参のお浸し、かぼちゃとしめじの煮物です。

おひたしは出汁が染みた飽きのこない味付け。

かぼちゃとしめじは自分ではしない取り合わせなので新鮮な味わい。勉強になります。

そしてこれが今回の5食でNo.2のおいしさだったさばの煮つけです。

甘みがちょうどよくて、味付けのバランスが良かったです。

サバの身もきめが細かくて臭みもないし、良い素材と丁寧な下処理を想像させられるおいしい1品でした。

わんまいるのお試しまとめ

わんまいるの食事を5日間頂いてみて、一番思ったのは「冷凍食品の概念を覆される」ということでした。

良い素材に和食のほっとする味わいで日本人でよかったな、と思わせられるおかずばかりでした。

気になる量の方は確かに多い、ということはなく、家族2人で分け合って食べるというのは難しいと思いました。

(複数人で食べると味見のみ、になりそうです。)

まあでも純粋な1人分、と考えるとこれくらいの量なのかな、と思いました。

まあさ
まあさ
普段はついつい食べすぎているんですよね。

わんまいるは管理栄養士の方が栄養面もしっかり監修されていますし、「アスリートである」などの特別な事情がなければ「これでカロリーや栄養が足りない」ということはないと思います。

そして上でも絶賛のコメントを書いたのですが、特にわんまいるのお魚料理が自分的に大ヒットだったので、忙しくなくても美味しい魚料理を食べたいときにリピートしたいと思います。

我が家は小さい子どももいるので割烹料理店なんかに行けるのは何年先?という感じなのですが、わんまいるならそんな専門店のようなおかずが手軽に食べられます。

出来合いのお惣菜は美味しくないけれどそれは仕方がない、と諦めている方がいたらぜひ試してほしいです。

わんまいるのこだわり

素材とだし

わんまいるの食材はなんと国産100%です。

スーパーやコンビニのお弁当ではお米ですら外国産が使われることも多い現在、全ての食材が国産というこだわりは本当にすごいことだと思います。

また和食と言えばだしの文化ですが、わんまいるでは天然のだしにこだわり、かつおやしいたけ、昆布やいりこを使って優しい味わいを実現。

そのため、砂糖や醤油、塩などの使用量も減らせるんだそうです。

作りたてを真空パックしているので圧力がかかって味もしみこみやすいんだそうですよ。

毎日食べてもほっとできる味付けは子供から高齢者の方まで安心ですよね。

添加物

わんまいるでは食べる人の体のことを考え、合成保存料や合成着色料を使っていません。

合成保存料とは安息香酸やソルビン酸などで、腐敗防止に便利な一方、発がん性が心配される添加物でもあります。

合成着色料には主に食用赤色2号をはじめとしたタール色素があり、安価な利点はありますが発がん性や注意欠陥多動性障害との関連が疑われています。

まあさ
まあさ
冷凍食品ならそもそも保存料はいらないのでは?と思われると思うのですが、安さを追求した一般的な冷凍食品では合成保存料が含まれていることが多いんですよね。

その点、わんまいるでは合成保存料や合成着色料が使われていないので安心です。

栄養バランス

上でも少し書きましたがわんまいるでは専属の管理栄養士がメニューを監修し、カロリーや塩分量をチェックしているので安心です。

三菜のおかずで1食当たり平均400kcal以下、塩分3.5g未満におさえられているんだそうです。

実際、この三菜メニューを毎晩のように食べているというわんまいるの創業者の方は80kgあった体重が58kgまで減り、血圧の値も良好なんだそうです。

まあさ
まあさ
80kgが58kgになるなんて別人レベルです!自分も続けてみようかな、という気になれますよね。

わんまいるの宅配のメリット・デメリット

メリット

旬の食材を使ったおいしい料理が楽しめる

既に何度も書いてきたとおり、わんまいるでは便利な冷凍惣菜であってもおいしさを大切にしています。

旬の食材はおいしいうえに栄養価も高いことに着目し、日本全国からその時期おいしいものを取り寄せているんだそうですよ。

宅配弁当サービスの中にはいつの季節も同じメニューが繰り返し出てくるところも多い中、お惣菜で旬を楽しめるのは大きなメリットだと思います。

惣菜・仕出し専門店の味が家で食べられる

わんまいるでは百貨店や老舗料亭、ホテルなどに納めている惣菜・仕出し専門店に依頼して料理を手作りしています。

そのおいしさはお墨付きで、意識が高い共働きのお父さん・お母さんのための情報サイト「日経DUAL」での宅配食材ランキングの味と品質部門で1位に選ばれた、という高い実績もあります。

おかずごとに個食パックになっているので食べ方が自由

わんまいるでは1品ずつお惣菜が真空パックされているので気分に合わせて、食べたいおかずだけ食べることも可能です。

これがワントレイ丸ごとの冷凍弁当にはないメリットだな、と思います。

夕食を冷凍弁当そのままで出すのは抵抗がある、と言う人も自分で作ったおかずに1品足す形で出すのもいいですよね。

まあさ
まあさ
ただ、私の場合は自分で作るおかずよりわんまいるの方がおいしいものが多くて…
家族に自作だとごまかして出すのは難しいかもと思いました笑

デメリット

普通の冷凍弁当よりは高め

わんまいるの健幸ディナーは定期セットにすると5食で3,686円(税抜き)です。

1食当たり約737円、と一般的な冷凍弁当や宅配弁当に比べると高いことは事実です。

その分素材や製法にこだわっているので仕方がないのかな、と思います。

まあさ
まあさ
国産100%の食材でできたお惣菜やお弁当は今の時代なかなか見ないので価値があることは確かですよ。

火を使えない人は食べるのが難しい

わんまいるの食事は湯せんと流水解凍が基本になっています。

このため、火を扱うのに不安がある人が1人で利用するのは難しいと思いました。

ただ、わんまいるの公式サイトでは訪問介護のヘルパーさんがわんまいるの食事の解凍をしている例も紹介されています。

火を使えない方は何らかの介助の手を借りていることも多いと思うので、このような利用方法もとれるかもしれません。

量が必要な人には物足りないことも

こちらは上にも書きましたが、おいしさと健康に配慮した食事なので量は多くはありません。

まあさ
まあさ
でも、わんまいるの利用をきっかけに、普段食べる量を見直してみる、というのも一つの方法かもしれません。

人間は脳の満腹中枢でお腹がいっぱいになったか判断していますが、普段からたくさんの量を食べたり、甘いもの(=血糖値が上がりやすいもの)ばかり食べたりしていると満腹中枢が鈍くなって必要以上に食べてしまっていることも。

食事をいつもよりゆっくり噛んで食べる、会話しながら楽しむなどの工夫も効果的ですよ。

わんまいるの注文方法

わんまいるではインターネットと電話からの注文が可能です。

ただし電話注文では後述するポイント付与がないため、インターネット注文がおすすめです。

ここではお試しセットのインターネットからの注文方法をご紹介しますね。

わんまいるの公式サイトにアクセスして「お試しセット」をクリック。

「お試しセットを今すぐ注文する」を選択します。

必要な数量を入力し(お試しセットでも複数セット買うことが可能です)、「お買い物かごに入れる」をクリック。

あとは買い物かごに商品が入ったことを確認して購入手続きに進み、個人情報などを入力して注文を確定させれば完了です。

配達日は私の時は5日後から指定ができましたが、指定しなければ最短日数で届けてもらえるそうですよ。

わんまいるのコースと料金

定期コース健幸ディナー


わんまいるのコースは「健幸ディナー」1つのみです。

主菜1袋と副菜2袋を1食に、5食がセットになっています。

通常のセット価格が4,260円(税抜き)のところ、定期会員になると3,686円(税抜き)で利用が可能です。

定期コースを頼む場合の食費は高い?

定期コースを頼んで週5日、1ヶ月4週利用する場合は
3,686×4で14,744円になります。

1人分の食費となるので、正直これが「安い!」と感じられる人は多くはないかと思います。

でも、「産前産後限定で利用したい」、「離れて暮らす家族の食事が心配だし、少しでもいいものを食べてもらいたい」など、安全性や美味しさ、トータルで考えて選ぶ人が多いようです。

次回のお届け予定日の1週間前までに連絡すればいつでも休止・解約が可能なのも気楽に始められるポイントです。

単品購入もできます

健幸ディナーおかずセットを1回限りの単発で購入することも可能です。

この場合は5食セットで4,260円(税抜き)となります。

また、1食ずつのセット販売も始まり、この場合は主菜1つ+副菜2つのセットで852円(税抜き)となります。

その他、主菜、副菜などのばら売りもしているので気に入ったメニューばかりを購入することも可能ですよ。

ご当地グルメ

わんまいるでは全国のご当地グルメも購入が可能です。

少し見てみましたが、私が見たときは「紀州うめどりを使用した無添加のローストチキン」、「三陸沖産の天然ひらめのぶっかけ丼の具」など心惹かれるメニューがたくさんありました。

ホテルや有名レストラン製のものもありました。

定期便に同梱することもできるそうなので、組み合わせて利用するのがおすすめです。

入会金、年会費

入会金、年会費は不要です。

配達エリア

全国のヤマト運輸が配達可能な地域への配送が可能です。

配送料金

全国一律850円(税抜き)で冷凍便での配送となります。

ただし北海道、沖縄へは1950円(税抜き)となります。

まあさ
まあさ
多く商品を買っても送料無料にはなりませんが、冷凍で日持ちがする商品なのでまとめ買いすることで余計な送料を抑えることも可能です。

不在時の対応

留守時は不在票が入ります。

冷凍商品のため、宅配ボックスは冷凍対応の設備しか使用できません。

支払い方法

支払方法は以下の中から選べます。

  • 代引き
  • クレジットカード(VISA、Master、AMEX、JCB、Diners)
  • 楽天ペイ
  • Amazonペイメント
  • キャリア決済(ドコモ、ソフトバンク、au)
  • 銀行振込

※定期購入の支払いは代引きとクレジットカードのみとなります。
※電話注文の場合は代引きとクレジットカードのみとなります。

2020年6月末まで、クレジットカード払いなら「キャッシュレス消費者還元事業」により、購入金額の5%の還元があります。

わんまいるはどんな人におすすめ?

これまで見てきた通り、わんまいるはワンランク上の冷凍惣菜を手軽に食べられる食品宅配サービスです。

そのため、以下のような人におすすめです。

  • 献立を考えたり一から調理したりする時間がない人
  • 買ったお惣菜でもおいしさはあきらめたくない人
  • 家族には安心なごはんを食べさせたい人
  • 食事を楽しみの1つにしたい人
  • 栄養バランスの整った食事がしたい人
  • 離れて暮らす家族の食事が心配な人

逆に向かないのは

  • 食費は少しでも安く抑えたい人
  • 食の安全性への優先度が低い人
  • 食事は質よりも量が大切な人
  • 和食というよりはしっかりした味のごはんを食べたい人

かな、と思います。

食事の準備が大変な産前産後に一時的に利用する、という人も多く、料理に手がかけられないのに市販のお総菜では栄養や食の安全性の面で心配、という方にも選ばれています。

高齢の両親が心配な子供さんの利用や子供の一人暮らしが心配なご両親、単身赴任中の旦那様へ奥様が利用、といった例も多いそうですよ。

わんまいるのよくある質問

子供が食べても大丈夫なの?

硬すぎるものや飲み込みづらいものはメニューに入れないように配慮している、とのことで子供や高齢者の方にも食べやすくなっています。

実際に食べた者が言わせてもらうと、魚のメニューには骨が入っているものもあったので、その点だけ親が注意してあげれば大丈夫かな、と思いました。

注文者と別の住所に送れるの?

実家の両親に送るなど、注文者と別の住所に送ることは可能です。

そのときの注意点として、注文者と配送先が異なる場合、インターネット注文からは注文者のクレジットカード、Amazonペイメント、キャリア決済、銀行振込の支払方法のみが利用可能です。

まあさ
まあさ
希望すれば納品書の金額上、「0円」として商品に付けることもできるので相手に気を遣わせずにすみますね。

ポイントサービスはあるの?

わんまいるの会員になると、購入した商品金額の1%がポイントとして貯まります。

1ポイント=1円で1円から利用可能、ということなので比較的利用しやすいシステムだと思います。

アレルギー対応はされているの?

わんまいるでは商品ページに全ての原材料とアレルゲン物質が表示されているのでそれを確認したうえで選ぶことが可能です。

ただ、注意なのが健幸ディナーの定期セットは5食セットで届くので、5食のうちで1つでも食べられない食材があると注文ができません。

わんまいるでは主菜、副菜とバラバラに購入することも可能なので単品での購入が安心かもしれません。

勧誘はないの?

今回お試し購入をしましたが、その後電話などでの勧誘は一切ないので好印象です。

まあさ
まあさ
また食べたい、と思ったらそのときに注文すれば大丈夫なので安心ですね。

管理人の評価

わんまいるは評判通りのおいしいお惣菜でした。

特に個人的には魚料理の割烹料理店のようなおいしさが忘れられないので、まずは魚のおかずばかりまとめ買いしてもいいかな、なんて思っています。

また、作る時間や心の余裕がなくてスーパーのお惣菜売り場を見ても、「このおかずの食材って安心なの?」と疑問に思ったり、買ってみても「出来合い物はやっぱりおいしくない」とがっかりすることってありませんか。

わんまいるのような時短と安全や美味しさを両立させている宅配サービスは貴重だな、と今回食べてみて思いました。

大切な人には美味しく健康にいいものを食べてもらいたい、と思う全ての人におすすめですよ。