ミールキット

クイックパックの口コミ評判ってどう?実際に注文して値段・味などレポします

クイックパックといえば中華料理を中心にタレつきで調理簡単なミールキット(調理のための食材とレシピがセットになった商品)を販売している食材宅配です。

クイックパックはおいしいの?時短になるの?値段は高くない?等実際に購入して確認してみたので詳しくレポートします。

目次

クイックパックの特徴

クイックパックは愛知県岡崎市の中華料理店「香港飯店」が前身です。

今から40年ほど前に「下ごしらえ済みの食材とプロのタレを一般に販売したら喜ばれるのでは」と開発されたのが始まりです。

当時は本格的な中華調味料がなかなか手に入らない時代ということもあり、家で気軽においしく作れる中華のセットは口コミでヒット。

利用者は15万世帯に至るまで売上を伸ばしてきました。

今ではメニューは中華料理に限らず、洋食や和食、エスニック料理と200種類ほども揃っています。

クイックパックのミールキットの口コミと評判

良い評判

まずはクイックパックの良い口コミからご紹介します。

クイックパックの料理は途中まで調理されているので楽。

疲れていても作る気になります。

クイックパックの食材は基本カットされているので楽、と評価している人は多かったです。

まあさ
まあさ
料理って最初の食材を切るところが一番単調で面倒だったりしますよね。。

生肉などで汚れたまな板や包丁を洗うのも大変ですし。

あとは加熱調理するだけ、なら仕事から帰って疲れているときにもできる、と言う人は多いようです。

Twitterではこんな投稿もありましたよ。

そしてクイックパックの良い口コミで目立ったのが「味がおいしい」ということです。

クイックパックはとにかく美味しいので週一のお楽しみにしています。

簡単なのにおいしい、と評価している人が本当に多かったです。

そのほかにも、スーパーでは手に入りづらい食材で凝った料理が作れる、という意見も見られました。

こちらは有頭エビのラクサ風ラーメンです。レストランの料理のようです!

ラクサとはマレーシアやシンガポールで見られる麺料理なんだそうです。

まず、有頭エビが普通のスーパーでは年末年始の時期ぐらいしか売っていないですよね。

調味料も普段家にあるものだけでは作れなさそうです。

まあさ
まあさ
こんな料理が家でさっと作れるのはいいですよね。

悪い評判

次はクイックパックのあまりよくない口コミを見ていきます。

中華料理などの油が多いメニューが多いので妊婦さんにはちょっときついかと思った。

確かに、クイックパックの料理はカタログを見る限り8割がた中華や洋食などこってり目のメニューになっています。

体の具合などでさっぱりしたメニューを食べたい方にはちょっと向かないのかもしれませんね。

こちらも油関連の口コミです。

油を使う料理が多いので後片付けが大変だった。

クイックパックには揚げ物もありますし、たれがたっぷり入った料理も多いのでフライパンなどの後片付けは大変なのかもしれません。

クイックパックを購入して作ってみました

味がおいしく、調理も簡単!と評判のクイックパック、私も実際に購入して作ってみました。

頼んだメニューについて

今回注文したのはこちら。我が家は大人2人+3歳幼児1人の3人家族です。

赤枠で囲った

  • 煮込みハンバーグ+白身魚と野菜のオイスター炒めのセット
  • まめ鶏健康サラダ

の2品を頼みました。

煮込みハンバーグ+白身魚と野菜のオイスター炒めのセットは「小家族向け」ということで1品ずつが「2~3人前メニュー」の2/3の量入っている商品です。

ちょっとこの説明がわかりにくいと思うのですが、クイックパックは2~3人前か3人前のメニューが一般的で、今回のカタログにも煮込みハンバーグ(2~3人前)と白身魚と野菜のオイスター炒め(2~3人前)も載っていました。

我が家のように大人は二人だけ、というような世帯は「小家族向け」がおすすめですし、家族が3人以上でレギュラー商品の「2~3人前メニュー」を頼む、という人はメイン料理に関しては今回の出来上がり量の1.5倍ある、と思ってご覧くださいね。

配送について

後で詳しくご紹介しますが、クイックパックには自社配送便と宅配便の2種類のお届け方法があって、我が家は宅配便地域なのでヤマト運輸で届きました。

中を開けてみるとリーフレットと頼んだメニューのパック3つが見えます。

リーフレットはこれだけ同梱されていました。

次回以降のカタログや注文書などです。

今回は3品同時に作ることになります。

透明パックに1メニューずつの材料が分けてセットされています。

こちらが「白身魚と野菜のオイスター炒め」のパックを開けたところです。

まあさ
まあさ
小麦粉やゴマまでセットされていますし生姜やにんにくがきれいにカットされているのもありがたいです。

白身魚もピンク色のきれいな色をしていて、鮮度の問題はなしでした。

たけのこや小松菜などの野菜類だけは透明袋に入っておらずパックにそのまま入っていたのは少し衝撃でしたが、考えてみればこれもパックの中なのでそんなものなのかな、と思います。

こちらが煮込みハンバーグのセット内容です。

まめ鶏サラダの中身はこんな感じです。

豆類は市販のサラダ豆商品なのですね。見えにくいですがあさつきもカットされて入っています。

当たり前ですがパックを開けて適当に置いておくとどのタレがどのメニューのものかわかりにくくなるのでその点は注意です。

(今回はタレは全て「A」と表記があるのみでした)

まあさ
まあさ
私は子供に触られたので一瞬わからなくなりました笑

では早速作っていきます。

どれも手順は3工程ほど、と簡単ですが加熱に時間がかかるものもあるので最初に調理順をイメージしておいたほうがスムーズかと思いました。

まず、お湯を沸かしてまめ鶏サラダのむね肉を茹でます。

茹でるには時間がかかるのでその間に野菜類を洗います。

野菜類はきれいにカットされているのですが、調理前に再度洗ってくださいというようなことがカタログに書いてありました。

洗わないといけないのはちょっとだけ面倒に思いました。

そして白身魚をカットして小麦粉をまぶします。

3品作ったのに包丁が必要なのはこの1回だけだったのは嬉しいです!生魚⇒生で食べる野菜の順で切るとかになったら間で洗うのが面倒臭すぎるので(笑)

フライパンに油を入れて白身魚を焼きます。

焼けたら魚は取り出して野菜類を炒め、火が通ったら魚と調味料のタレを入れて完成です。

なんて簡単!調味料を1つ1つ計らなくていいのは本当に楽です。大さじ小さじは必要ありませんでした。

あとはハンバーグをつくります。ハンバーグは具材や調味料が混ぜ込まれた種を等分して丸めるだけ。

フライパンに置いて焼いていきます。(3人家族なのに4つ作ったのは子供が絶対お代わりして2個食べるからです笑)

作り方にあった通り、強火で焼くとこんがりおいしそうな焼き目が。

ここからマッシュルームとソース、水80mlを入れてぐつぐつ煮込むだけで完成です。

今回水の量は測りましたが、計量をしたのは全工程でこの1回だけです。こちらも完成まで楽でした。

最後にまめ鶏サラダの仕上げをします。

火が通った鶏肉を割いて、水にさらしていた玉ねぎとパックの豆を付属のドレッシングで和えて完成です。

3品の完成品はこちら。

今回は何も自分でレタス等の青みを足していませんがサラダや中華炒めの野菜があるのでなかなかいい彩りです。

3品作るのに40分弱かかってしまったのですが、我が家の場合は

  • 子供が「ハンバーグをひっくり返す~」と言うのでお手伝いをさせていた
  • 途中で写真を撮っていた
  • フライパンが2つないためハンバーグと中華炒めの同時調理ができなかった

など時間がかかる要因がありました。これらがなければ30分以内で余裕で作れる内容かもしれません。

では1品ずつ頂いてレビューしたいと思います。

煮込みハンバーグ

子供が一番喜んでいたのがこの煮込みハンバーグです。

特に付属のソースがたっぷりで我が家の煮込みハンバーグにはありえないつゆだく感!

子供が「やったー!」と興奮していました。

食べてみるとお肉がふわふわに柔らかく、中に肉汁も詰まっている感じでおいしかったです。

まあさ
まあさ
マッシュルームが入っているのもポイント高いです。

スーパーで買うと1パック200円とかするので煮込みハンバーグに少し入れるだけのために買うのは気が引けるんですよね。

中華炒め

中華炒めもオイスターソースが効いていておいしかったです。家で作ったとは思えない中華料理の味!

野菜もシャキシャキでした。

たぶん普段の野菜炒めなどの料理では横着をして最後に野菜を炒めながら調味料を計っているので野菜に火が通りすぎているのかな…と少し反省。

その点、クイックパックの調合されたタレなら袋を開けて入れるだけなので簡単でした。

塩コショウなどの加減も不要だし、味がピタリと決まります。

豆鶏サラダ

まめ鶏サラダは3人前の量だったので、やっぱりたっぷりあるな、と感じました。

豆×玉ねぎの組み合わせって自分ではなかなかしないので新鮮です。

そしてこのドレッシングが全3メニューについていたタレの中で特におしゃれな味でおいしかったです。

原材料を見てみるとマスタードやゴマ油などの多数の調味料が入っていたので、絶妙なこの味が出せるのかなーと思いました。

トッピングに浅葱(あさつき)がついていたのも嬉しかったです。あさつきってスーパーではあまり見かけませんがネギとは違う香りがよかったです♪

感想まとめ

量について

大人2人+幼児1人で3品食べてみると、かなり満足する量でした。

最初「白身魚と野菜のオイスター炒め」などは野菜が少しだし、量が少ないかな?と作る前は思っていたのですが1回で食べきるには十分な量でした。

我が家は普段、夕飯に作ったおかずを翌朝やお弁当にも食べたい、とかなり多めに作っているので少なめに感じただけでした。

(そして、この3品ではサラダと炒めものが食べきれずに翌日持ち越しになっています)

こういうミールキットのおかずは結構少なめなものもありますが、クイックパックではそんなことはなかったです。

味について

そして味については追記することがあります。

上では3品とも「おいしい」、「お店のような味」というようなことを書きましたがお店のような味ということは家庭料理のほっこりした味とは違う、ということです。

どの料理も味が美味しく決まっているのですがくっきりした味付けで後味が口に残るな…という味わいでした。

(私が普段薄味料理なので余計にしっかり味に感じているというところはあります)

まあさ
まあさ
これは好みがわかれるところだと思います。

原材料を見てみても見た目シンプルな材料ですが、


「調味料(アミノ酸等)」は入っているので化学調味料は入っている、と考えた方がよさそうです。

今は家庭用の調味料でも化学調味料が入っているものはたくさんありますが、普段そういったものを避けている人にはあまりおすすめできないかもしれません。

ただ、全体としてはすべての調味料がセットされていて自分の家にあるものを入れたのは水と油だけだったのでとっても楽な料理キットでした。

今後は自分で本格的な味に作るのが難しい料理のときに使いたいな、と思いました。

クイックパックの安全性向上の取り組み

添加物

クイックパックのすごいところは食材やたれに保存料が使われていないことです。

そのため、一部の冷凍可能商品を除いて、消費期限は到着日の翌日までとなっています。

消費期限が短いのはデメリットですが、どこの食材宅配のミールキットもたいてい数日以内となっているのでこれはミールキットを利用する限り仕方がないことかもしれません。

まあさ
まあさ
ただ、不使用とされているのは保存料のみなので、その他の添加物は使用されています。

実際、私が今回注文したメニューの中では「調味料(アミノ酸等)」や「風味調味料」などが含まれていました。

例えば「調味料(アミノ酸等)」ですが、食品衛生法では同じ目的のために使われる添加物なら一括表示が可能、と決められています。

つまり、「調味料(アミノ酸等)」とあればアミノ酸をはじめとした化学調味料が何種類使われているかはわからないということです。

家で食べる料理では添加物はできる限り食べたくない!という方には向かないかな、と思います。

その他

クイックパックの食材は「プロが厳選して仕入れた素材」となっていますが、特に産地については書かれていません。

中華メニューも多いですし、国産食材だけだと手に入らないものもありそうなので特に国産食材のみにこだわっているわけではないのかな、と思います。

私としては普段、できるだけ国産の肉・野菜を買うようにしているので少しだけここは不安ですね。

また放射能対策についても公式サイトで特に書かれていないので対策はないと思われます。

食材の産地が不明だったり放射能対策が特になかったり、という点はありますが外食に行くことを思うとそんなものなのかな、とも思います。

クイックパックのミールキットのメリット・デメリット

メリット

クイックパックは値段がお手頃

クイックパックはこういった料理キットにしては値段がお手頃な方だと思います。

例えばマーボー豆腐なら3人前で590円(税込み)なので1人あたり200円以下です。

また、今回私はメイン2品セット+副菜(副菜もお肉入りです)、と少し贅沢に注文してしまいましたがそれでも1120円+570円で合計1690円(税込み)でした。

そして量も大人2人+幼児1人で食べきれないほどありました。

スーパーで自分で一から材料を買うことと比較すると高く感じられますが、各社ミールキットの中では良心的な価格だと思います。

調理時間が短い

クイックパックのメニューは調理時間10分前後でできるものばかりです。

特に

  • 具材の下ごしらえをする時間
  • 調味料を計る時間

がクイックパックの場合はほぼなしで作れるので便利です。

他のミールキットでも一部の具材がカットされているものがありますが、クイックパックはネギや生姜までカット済みだったので本当に楽でした。

厳密に言うと風味などの点で劣る点はあるのかもしれませんが、今回特に気になりませんでした。

今回3品作ってみて40分弱、と上で書きましたが煮込みハンバーグに魚入りの中華炒め、肉をゆでるという一手間かかるサラダを作ってこの時間でできるというのは普通にやると不可能なことです。

まあさ
まあさ
今回は金曜日に作りましたが、仕事のある平日の夜でもごちそうメニューを出せるというのは嬉しいと思いました。

デメリット

栄養バランスは自分で考える必要あり

クイックパックは主菜+副菜などのセットではなく、自分ですべてのメニューを自由に選択して組み合わせることができます。

その自由度がいいのですが、栄養バランスは自分で考えないと整わない・・・ということになりそうです。

実際、クイックパックのメニュー表を見ていると1回で注文できるメニュー例に油淋鶏(鶏唐揚げのネギソースがけ)、餃子、クリームスープ…とおいしそうなメニューがたくさん並んでいます。

自分の食べたいものばかり選ぶと高カロリー高糖質なものばかりになりそうだな、という感じです。

(豆腐の煮物や五目豆などのヘルシーおかずも毎週必ずラインナップにあるのですが、圧倒的にガッツリ系メニューの数の方が多いです。)

週に一度のごちそうメニューとして食べる料理、という位置づけで考えるのがよさそうです。

食材の産地が不明

これは上でも書きましたが、食材の産地が全く書かれていません。

これは気になる人には気になるかな、と思います。

家庭料理の味にならない

こちらも上のレビューのところに書きましたが、バシッと決まったプロの味のタレなので家庭料理の味とは違います。

この辺はミールキットに何を求めるか、になってくるのですが「家で食べるならほっこりした味の料理がいい」という方にはきつめの味付けに感じられそうです。

曜日の指定ができない

クイックパックのお届け日については下の受け取り日時指定についてで詳しくご紹介しますが、曜日指定は基本できません。

まあさ
まあさ
ミールキットは消費期限が短い、という特徴があるので到着曜日を選べないと使える日が限定されてしまいますね。

クイックパックの注文方法

クイックパックの注文方法はお住まいの地域が自社配送便エリアか宅配便エリアかで異なります。

(このエリアについては下の配達エリアのところでご紹介します。)

自社配送便エリアでは担当の配達員の指定する連絡先まで直接注文することになっています。

宅配便エリアではインターネット、FAX、電話での注文が可能です。

今回私は宅配便エリアで、全国的に見ても宅配便エリアとなる方の方が多いので宅配便の場合のインターネット注文の方法についてご紹介します。

クイックパック公式サイトの注文フォームにアクセスし、

数量を適宜変更のうえ、必要なメニューのところにある「購入」ボタンを押します。

希望の商品が買い物かごに入っていることを確認して個人情報を入力して注文すれば完了です。

初回購入前は資料請求が必要

話が前後して申し訳ありませんが、クイックパックを始めて利用する場合は事前に資料請求が必要です。

クイックパック公式サイトの資料請求フォームにアクセスし、必要事項を入力すると1週間ほどで資料が届きます。

自社配送便エリアの場合は配達員の方、宅配便エリアなら郵送によるお届けです。

資料請求が必要なので「クイックパックを食べてみたい」、と思ったら早めに資料請求をするのがおすすめですよ。

コース

クイックパックにはコースのシステムはありません。

毎週注文しなければならない、ということもなく必要な週のみ都度注文できるのでとっても便利です。

入会金、年会費

入会金・年会費等は不要です。

配達エリア

北海道、青森、宮崎、鹿児島、沖縄を除いた全国に配送が可能です。

また配達可能な都道府県であっても離島など船舶での配達が必要な地域への発送はできません。

クイックパックは保存料が入っていない関係上、鮮度を保ってお届けできる地域が限られているということです。

また、クイックパック自身が配達してくれ、なんと送料が無料の「自社配送便」もあります。

こちらも利用可能なエリアは限られています。

下表に自社配送便が利用可能な地域がある都府県をまとめました。

甲信越 山梨
東海北陸 静岡・愛知・岐阜・三重・福井
関西 滋賀・京都・大阪・奈良・兵庫
山陰山陽 岡山

この都府県の中でもさらに利用可能な地域は限られているので、詳しくはクイックパック公式サイトの配送エリアページをご覧くださいね。

配達料金

自社配送便の場合

自社配送便を利用する場合は注文金額にかかわらず、送料無料です。

自社便であっても送料がかかる宅配サービスが多い中、これはかなり嬉しいですね。

宅配便の場合

宅配便の場合は全国一律800円となっています。

また、1回の配達での商品代金が2500円以上の場合は400円に割引になります。

まあさ
まあさ
以前はまとめ買いをすると送料無料になるシステムだったのですが、今は最低でも400円かかるようになっています。

受け取り日時指定について

自社配送便の場合

地域ごとに毎週決まった曜日に配達されるので日時指定はできません。

お住まいの地域が何曜日に配達なのかは配達員の方にお問い合わせください。

宅配便の場合

木曜日にクイックパックより発送し、金曜日着となります。

それ以外の曜日は選べません。

金曜日しかお届け日がない、というのが少し不便ですが週末に外食気分で楽をするサービス、という使い方が合っているのかもしれませんね。

不在時の対応

自社配送便の場合

保冷箱に入れて留め置きしてもらうことができます。

念のため最初の資料請求のときなどに不在時の対応について相談しておくと安心です。

宅配便の場合

不在票を入れてもらえます。

ただし、消費期限は到着日を含む2日間と短いので直ちに再配達を依頼して受け取るようにしてくださいね。

支払い方法

自社配送便の場合

商品受け取り時に現金でのお支払いとなります。

クレジットカードや口座振り込み等の方法は使えません。

宅配便の場合

初回購入時は代引き(ヤマト運輸の宅急便コレクト)での支払い ※1(手数料150円)のみとなります。

※1…現金・クレジットカード・デビットカード・電子マネーの選択が可能

2回目以降の支払いは以下の中から選択可能です。

コンビニ支払い 手数料150円、後払い
銀行振り込み 手数料は支払者負担、商品到着日の2日前の正午までの入金が必要
ゆうちょ銀行の自動払い込み 手数料不要、月に1度の自動引き落としで事前の登録申し込みが必要
代引き 手数料150円

クレジットカードが使えない点と、銀行引き落としでゆうちょ銀行しか使えないのは少し不便に感じるかもしれません。

注文からお届けまで必要な日数

自社配送便の場合

地域ごとに決められた配達曜日の1週間前までに注文の必要があるため、注文からお届けまでは最短1週間です。

宅配便の場合

注文の締め切りは到着日の1週間前の木曜日であるため、注文からお届けまでは最短8日間です。

クイックパックはお試し購入はあるの?

2018年11月末現在、クイックパックにはお試し購入はありません。

単品で購入が可能なのでまずは資料請求をしてみて、食べたいメニューがあったときに注文をするのがおすすめです。

クイックパックはどんな人におすすめ?


これまで見てきた通り、クイックパックは中華料理中心のボリュームメニューを手早くお家で作れるというのが特徴です。

そのため、以下のような人におすすめです。

  • 料理はしたいが細かい味の調整が苦手な人
  • 下ごしらえや調味料の計量など面倒な手間はできるだけ省きたい人
  • 家にいながら外食のような本格的な料理を食べたい人
  • ミールキットでもお腹いっぱい食べたい人
  • 中華や洋食などの濃厚な料理が食べたい人

逆に向かないのは

  • あっさりした料理を食べたい人
  • (自分で考えることなく)栄養バランスが整った献立を食べたい人
  • 食事は無添加にこだわる人

かな、と思います。

プロのような味のガッツリメニューをパパっと作れるので、主婦の方が注文しておけば旦那さんが楽しく作ってくれそうです!

クイックパックのよくある質問

毎週注文しなくてもいいの?

クイックパックでは5週分まとめて注文することができますが、毎週注文しなければいけないわけではありません。

注文がないときは注文をしないだけでいいので便利です。

実際、私も今回1週分注文しましたが「来週は注文しないのですか?」などの営業電話もかかってきていません。

ポイントサービスはあるの?

クイックパックにはポイントサービスはありません。

アレルギー対応はされているの?

メニューに7大アレルギーが表示されているので確認のうえ購入が可能です。

管理人の評価

クイックパックはすべての食材がセットになった便利な夕食宅配サービスです。

他のミールキットに比べても

  • 調味料が調合済みで味がピタリと決まる
  • 具材がほぼ下ごしらえ済みで手間がかからない

などの点が特徴です。

中華料理をお腹いっぱい家でゆっくり食べたい方、プロの凝った味を手軽に作りたい方におすすめです。

外食気分でホームパーティー料理を豪華に作りたい方にも役立ちそうですよね。

⇒クイックパックの公式サイトを見てみる