宅配弁当

【ウェルネスダイニングの評判・口コミ】お試しで判明の味・添加物のホント

ヘルシーな食事を簡単に準備できるウェルネスダイニングの冷凍弁当ですが、制限食ということもあって実際味はまずくないの?飽きないの?なんて心配になりますよね。

そこで今回は実際に購入して気になる味や添加物など徹底的にチェックしたので詳しくご紹介します。

目次

ウェルネスダイニングの特徴

ウェルネスダイニングは管理栄養士監修の制限食の宅配弁当サービスです。

制限食はカロリー制限、塩分制限、たんぱく&塩分制限、糖質制限に対応しています。

また、持病はなくても健康的な食事をとりたい人向けの弁当2種も用意されているので幅広い人が利用できるのも特徴です。

弁当は冷凍で7食・14食・21食いずれかのまとめて届き、1日ずつ配達を待つこともなく必要な時に必要なだけ解凍して食べられるのが便利です。

宅配弁当は一度契約すると「毎日食べないと…」と負担になるなんて声も聴きますが、その点ウェルネスダイニングなら定期宅配のコースで購入することも、都度購入することもできて自由度も高いのがいいなと思います。

味はおいしいし、制限食のわりに高くない、という評価もある宅配食サービスになっています。

ウェルネスダイニングの口コミと評判

良い評判

それではそんなウェルネスダイニングの宅配弁当の良い口コミを見ていきます。

冷凍をチンするだけなのでとても楽です。

家族に療養のためのごはんを作るのに神経を使っていましたがかなり解放されました。

病気に配慮した献立を考えるのって本当に大変ですよね。

私自身も実家に血圧の高い祖父がいるのでその大変さが少しはわかるつもりです。

食事作りは休みの日が基本ないですし、作る方にとっては大きな負担です。

その点、電子レンジだけで調理でき、必要な栄養制限ができるというのは本当に嬉しい宅食サービスです。

次は大切な味に関する口コミです。

塩分が制限されているとは思えないほど味がちゃんとついているのでおいしい。

制限食のイメージが変わった!

ウェルネスダイニングのお弁当を食べてみるとおいしかった!という声はTwitter上にもたくさんあったのでご紹介します。

そしてウェルネスダイニングは療養食、制限食としての用途以外にも便利に活用している人もいるようです。

ウェルネスダイニングは制限食の会社だけれど、病気でない人向けのメニューもあるので利用しています。

仕事で帰りが遅くなってごはん作る元気がないけど外食に行くのもしんどい、という時に。

カロリーも低めなので普段の暴食ぎみの食事のリセットもできてるといいな(笑)

冷凍でストックできるので普段の食事のお助けにもいいですよね。

その他にも里帰り出産中の旦那さんの食事や産後のママ向けの食事、ダイエット等に活用している人も見られました。

悪い評判

次にウェルネスダイニングのお弁当のあまりよくない口コミを見ていきます。

量は多くないです。正直もうちょっと食べたい。

制限食のお弁当などで「量が少ない」の口コミが全くないところを探すのが難しいのですが、ウェルネスダイニングのお弁当もきっちりカロリー計算されているので量は多くない、と感じる人もいるようです。

あとはおかずと一緒に自分で用意するご飯、汁物で制限したい値を超えない範囲で工夫するのも一つの方法です。

次は冷凍弁当ならでは?のよくない口コミ2つです。

おかずが全部1トレイに入っているので温めていろんなにおいが混ざり合ったときに苦手に感じることがあります…

冷凍だからなのかお肉のジューシーさが足りない、と思うことがあります。

食感についてはTwitterに次のような投稿もありました。

温めたときのにおいや食感が実際どうなのか?については私が実際に食べた感想を後ほどご紹介しますね。

ウェルネスダイニングの気配り宅配食のお試しレビュー

そんなウェルネスダイニングのお弁当を私も実際に購入してお試ししてみました。

といっても、ウェルネスダイニングの場合はお試しセットやお試し価格商品があるというわけではなく、通常商品が初回は送料無料(通常は700円)で買えます。

今回私が試したのは「糖質制限気配り宅配食」です。

(他の5コースのお弁当も品数やトレイは同じだったり、見た目はよく似ているので参考になるかと思います。)

糖質制限食は糖尿病の療養方法の一つとして取り入れられることもあります。

また、糖質制限ダイエットもずっとブームが続いていますが、「糖質を減らせばいいからお肉などはたくさん食べられる!」なんて思っていても意外と糖質を制限するのは難しいものです。

私自身も糖質の摂りすぎをやめてゆるく痩せられたらいいな、なんて夕食の糖質抜き(主に白ご飯抜き)をやったりしましたがなかなか続かず。

白米や炭水化物のあの「本能的に体が欲する感じ」って不思議ですよね。

でもウェルネスダイニングの糖質制限気配り宅配食なら、家庭のご飯と一緒に食べて無理なく糖質制限ができますよ。

ウェルネスダイニングとしても過度な糖質制限は推奨しておらず、ご飯と一緒に食べることを想定して献立や栄養成分が考えられているんです。

梱包状態や弁当の大きさ

今回私は7食を注文。届いたのはすごく早くて、注文から2日後にはもう届きました。

段ボールは小ぶりなもので7食がぴったり収まっていました。

7食を出してみるとこんな感じです。

トレイのお弁当なのでおかずが1つずつ真空パックされているようなタイプの宅配食よりはかさがあるけれど、1つずつのトレイは縦15cm×横20cm×高さ3.3cmだそうで、思っていたよりは小さかったです。

一緒に入っていたパンフレット類です。温め方や定期宅配の案内の紙が入っていました。

書類には弁当の1つ1つのメニューに関する案内は書かれていないので、パッケージに書かれた内容を見てどれを食べるか?選ぶ感じですね。

肉魚いろんなメニューがあるので楽しみです♪

塩分・カロリーや原材料

糖質制限気配り食では以下のように栄養成分値が制限されています。

カロリー 塩分 糖質
240kcal(±10%) 2.0g以下 15g以下

冷凍弁当の温め方

ウェルネスダイニングの冷凍弁当はおかず4~5品がワントレイに収まっていてまとめて電子レンジ調理できるのがポイントです。

レンジで簡単調理

冷凍庫から取り出したトレイのふた(フィルム)をはがさずに電子レンジにかけます。

600Wなら4分、500Wなら5分が目安です。

冷蔵庫で解凍してもっと美味しく

事前に冷蔵庫で解凍しておいてからレンジで温めて食べる方法もあります。

食品を解凍するときはできるだけじっくり解凍した方がうまみを逃さずにできますよね。

ウェルネスダイニングとしてもおすすめの方法、と紹介されていました。

食べたい前日に冷凍庫から冷蔵庫に移しておき、食べる直前に600Wなら2分、500Wなら2分30秒を目安に温めればOKです。

解凍後24時間以内に食べる必要があるので、冷蔵庫に移した後は食べるのを忘れないようにだけ注意です。

ウェルネスダイニングの味の感想

1食目

まずはこちらがチキンオムレツ弁当です。

ちょっと見えにくいですがエネルギーは218kcal、糖質は14.9gに抑えられています。

参考までに原材料表示も拡大しておきますね。

糖質制限なので砂糖はNGなのかと思いきや、砂糖やケチャップも普通に使用されていますね。いろんな味が食べられるのは嬉しいです。

レンジにかけてふたのシールをめくるとこんな感じです。

ごはんと一緒に頂いたので1品ずつ感想を書いていきます。

オムレツは味が薄めだったけれど、中に鶏肉も入っていて満足感がありました。

トレイ右上の大根とツナの煮物がおいしく、これは自分が料理を作るときにも参考にしたいと思いました!

大根の臭みがなく、ツナとマッチしておいしかったです。

ナスの炒め物はべちょっとした食感だったけれど、味がしっかりしていてごはんが進みました。

ほうれんそうは正直食感はあまりよくなかったです。でも新鮮な味付けで意外とおいしかったです。

味は想像していたより全体的にしっかりとついていて、自分が作るおかずより濃い目に感じるものもありました!

あとはおかずの種類が多いのも嬉しいと思いました。

2食目

こちらは鮭の味噌幽庵焼き弁当です。

こちらもエネルギーは224kcal、糖質は10.8gとかなり制限されています。

でも解凍してみるとお魚に肉のおかずもあってメインが2つあるみたいに豪華なお弁当でした。

キャベツの煮物や切り干し大根の煮物は水分が多くてやっぱり野菜メインだからか解凍後の食感が柔らかめで少し気になりました。

鮭の幽庵焼きは柚子みそ味がしっかりついていておいしかったです。鮭も冷凍とは思えないくらいふっくらでした。

中華系の豚とパプリカの炒めものも味がきまっていておいしかったです。

3食目

3食目からはひと手間かけて食器に移して食べるようにしました。

こちらは解凍直後の状態です。

ちゃんと器に盛ると量も多く見えるし、より彩り豊かにおいしそうになりますね。

やっぱりいくら電子レンジで簡単に調理できるとはいえ、きちんと食器に盛って大切に食べるのは意味があるんだな、と思いました。

こちらのお弁当も卵料理と肉料理があってボリュームは結構ありました。

タケノコと卵の炒め物が家ではできない感じの味で特においしかったです♪

4食目

今度は炭火焼チキン弁当です。

ほんと、糖質制限では普通食べられなさそうな甘辛味の照り焼きのおかずもあるのが嬉しいです。

こちらも器に盛りつけてみました。

ブロッコリーやインゲンなどの緑もあって彩りがきれいです。

自分で作ると、糖質制限などを気にしなくてもこんなに彩り豊かに(品数も多く)作れないのでありがたいです。

5食目

今度はさばの味噌煮弁当です。

おかずは4種~5種を別々の小皿に取り分けるのが面倒なときも、汁気が少ないものを1つのお皿にいっぱい並べたら楽だな、と思ってこんな盛り付けになりました。

食器の色合いもプラスされるからかやっぱり見た目で食欲が上がります。

あとサバの味噌煮が味付けしっかりで甘みもきちんとあっておいしかったです。

それとここまで5食食べてみて思ったのですが、糖質制限だと豆類のおかずが多いんですね。

あと当たり前かもしれませんがれんこんなどの根菜、じゃがいもやかぼちゃなどの芋類はほぼなかったです。

6食目

6食目は八宝菜弁当でした。

八宝菜のほかにイタリア風塩炒め、ゆず風味、油炒め、といつも1トレイでいろんな味付けがあります。

この日は時間がなくて器に盛り付けるのは省略して食べました。

いつも器に盛りつけられるのが理想的ですが、時と場合に応じて適度に頑張るくらいでいいですよね。

トレイのまま食べると後片付けは本当に楽、なので笑

7食目

7食目はカレイのオニオンソース弁当でした。

黒い器に盛ると人参の鮮やかさが際立ちます。

タケノコと鶏肉のクリーム煮が特においしかったです。

クリーム煮って糖質が多いイメージですが、プロが計算して考えた糖質制限献立なら食べられるのが嬉しいですね。

量や食感について

量としては私が食べる分にはちょうどいい、と思ったのですが主人にも食べてもらったところ、夕食に食べるなら腹7分目くらいとの感想でした。

男性が1日働いてお腹がすいた状態で食べると少な目に感じるみたいですね。

今回我が家は全然汁物をつけずに食べていたのですが、ここにお味噌汁などを足すと満足感が出るのかな、と思いました。

(味噌自体は糖質制限的にはOK食材だそうですね…!)

そして上でご紹介したウェルネスダイニングのよくない評判、にあった「ワントレイだとレンジ解凍した時ににおいが混ざる」という問題について。

まあさ
まあさ
私も日によっては温め後熱々でトレイのシールを開けたときに蒸気と共に上がってくるにおいが苦手に感じました。

でもこれはほんの一瞬のことなので熱々の時の蒸気はさっと逃がして、器に盛り付けると全くにおいを気にすることなく食べられましたよ。

他にも食感があまりよくない、という口コミもありました。

私も正直葉物野菜の食感は良くない、と思いました。繊維質や水分が多いと解凍後に食感が変わりやすくなるのかなと思います。

そしてお弁当なのに水に浸かっているおかずってあまりおいしそうに見えません!

それでもおいしく食べる方法として、こちらもやはり器への盛り付けがおすすめです。

というのが、解凍したトレイのままで食べると、野菜から出た水分でくったりした状態になるので野菜の柔らかい食感が強調されるからです。

トレイからおかずを食器に移すと自然に汁気が切れるので見た目にも食感的にもすごくよくなりましたよ。

お肉や魚の食感はむしろふっくらしていて全く問題ない、と思いました。

ウェルネスダイニングのお試しまとめ

7食すべて頂いてみましたが、まず驚いたのが味が思った以上にしっかりしていておいしい、ということでした。

塩分がどのお弁当も2.0g以下、となっているのでもっと味気ない感じかと思っていましたがそんなことがなく食べた、と満足できる味でした。

そして使われている調味料や食材が多彩でした。

糖質制限だと砂糖やみりんもNGのはずですが使われているものも多かったです。

これも管理栄養士が監修しているお弁当だからこそできることですよね。

自分で糖質制限をしようとすると「砂糖はダメ、ケチャップもダメ…」なんて画一的に考えて「もう飽きた!糖質制限やめる!」なんて挫折につながりやすいと思います。

あとはカレー味、ゆず味、中華味、和風のしょうゆ味、などなど1食でいろんな味付けがあるのも満足感のポイントだと思いました。

自分でこの味真似したい!と思ったおかずもあり、この味のレベルのお弁当がレンジ調理で食べられるのはすごいです。

カロリーや塩分を制限した食事から食事制限がいらない人の栄養バランスを整える食事まで揃っているので、日々の食事のサポートに冷凍庫にストックしておくと重宝しますよ。

ウェルネスダイニングのこだわり

栄養バランス

ウェルネスダイニングのお弁当は全て管理栄養士が考えたもので、あとでご紹介するコースごとに必要な栄養バランスが考えられています。

コースさえ選べば、栄養成分の制限はされているので安心で、届いている弁当の中からその日の気分でメニューを選べるのが嬉しいですよね。

どんなに体のためを思った食事でも続かないと意味がない、ということで栄養制限はしっかりしたうえで多彩な献立になるよう工夫されています。

添加物

添加物については私も気になるところだったので、サイトを見てもわからないことは問い合わせてみました。

ウェルネスダイニングの弁当では製造工程で添加物は極力加えないようにしている、ということで使用しているのは酢酸Naや酢酸Caなどの日持ち向上剤のみだそうです。

そしてこの日持ち向上剤は保存料とは異なり、保存料に比べると穏やかに効果がある添加物になっています。

保存料は全く使用していないわけではありませんが、合成着色料や保存料が何種類も入っていることの多いコンビニのお弁当などと比べるとずっと安心できると思います。

そしてウェルネスダイニングでの製造工程では添加物はほとんど入れていない、と書きましたが原材料の仕入れ段階で含まれている食品添加物は少しあるようで、その場合もお弁当パッケージに添加物を表示しているそうです。

上のレビューでも一部原材料表示を拡大して載せているので気になる方は見てみてください。

ウェルネスダイニングの宅配のメリット・デメリット

メリット

多彩なメニュー

ウェルネスダイニングはメニューが豊富で和洋中様々なメニューが楽しめます。

ちなみに問い合わせたところ、コースにもよりますがそれぞれ大体80種類くらいのメニューが用意されているというので驚きです。

また、一度に購入できる最大食数は21食ですが、21食まではメインメニューの内容に重複がないように配慮して送っている、とのことでした。

まあさ
まあさ
制限食だと10数種類しかメニューがないような宅配食サービスもある中、かなりメニュー数は多いので飽きずに食べられそうです!

冷凍だからストックできる

ウェルネスダイニングは全て冷凍のお弁当なのでストックできるのが便利です。

賞味期限も3ヶ月もあるので余裕をもって食べられますよ。

調理が簡単

ウェルネスダイニングのお弁当は4~5種類のおかずを一度にレンジ解凍して食べられるようになっています。

湯せんをしたり、1品ごとに温め方法を変えたりする必要もないので火を使うのが心配な人や高齢者の方にも簡単です。

管理栄養士に相談できる

ウェルネスダイニングでは管理栄養士が常駐しているのでコースの内容や食事のとり方に悩んだら栄養のプロに相談ができ、安心です。

デメリット

食感が悪いおかずもある

ウェルネスダイニングのお弁当は全て冷凍された状態で届くのでやはり冷蔵のおかずに比べると食感が悪いものもあります。

肉や魚は特に問題を感じませんでしたが、葉物野菜は冷凍の影響を受けやすいな、と今回食べてみて思いました。

量は多くない

これは制限食や健康食なので仕方ないことですが、量は確かに多くはないです。

栄養制限までは必要がない人や産後に授乳中のママなどが食べる場合はごはんの量で調節するといいと思います。

まあさ
まあさ
それと今回7食お試しして思ったのは、小皿をたくさん用意しておいて移し替えて食べるといいな、ということです。

というのが、大きめの食器だと副菜を入れたときに食器の余白が目立って少なく見える気がしたからです。

小ぶりの食器をいろんな種類用意しておくと見た目にも楽しく食べられますよ。視覚効果って大事です!

ウェルネスダイニングの注文方法

ウェルネスダイニングの弁当はインターネットから注文が可能です。

今回私が初回送料無料で注文した方法をご紹介しますね。

公式サイトにアクセスして

ページをスクロールするとコースの一覧が載っているので自分の希望のコースをクリック。

私は「糖質制限気配り宅配食」を選びました。

すると下のような画面になるので送料無料のオレンジ色のボタンの中から7食セット・14食セット・21食セットのいずれかを選びます。

コースと食数があっていることを確認して「カートに入れる」をクリック。

カートの中はこんな風になっているので少しスクロールして

「会員登録して購入」 または 「購入手続きへ進む」を選びます。

あとは必要事項を入力していきます。

ウェルネスダイニングでは受け取りの日時指定ができないのですが、最短2日ほどで届くので直近に受け取れない日がある場合は備考欄に書くと対応してもらえます。

支払いはクレジットカード、代引き、郵便・コンビニの後払いから選べますよ。

最後に少しアンケートがありますが5分もあれば注文は完了します。

ウェルネスダイニングの弁当のコース

宅配健康食6コース

気配り宅配食の6コースのラインナップをご紹介します。

コース名 対象 栄養成分 7食価格・1食あたり価格(税抜き)
カロリー制限 気配り宅配食 糖尿病や高脂血症などでカロリーを制限したい方 カロリー240kcal(±10%)
塩分2.5g以下
4,500円・約642円
塩分制限 気配り宅配食 高血圧や腎臓病などで塩分を制限したい方 カロリー300kcal以下
塩分2.0g以下
4,500円・約642円
たんぱく&塩分制限 気配り宅配食 腎臓病などでたんぱく質と塩分を制限したい方 カロリー300kcal以上
塩分2.0g以下
たんぱく質10g以下
カリウム500mg以下
4,800円・約686円
糖質制限 気配り宅配食 糖尿病などで糖質を制限したい方 カロリー240kcal(±10%)
塩分2.0g以下
糖質15g以下
4,500円・約642円
健康応援 気配り宅配食 食事制限までいかない健康食を食べたい方 カロリー300kcal以下
塩分2.5g以下
4,300円・約614円
(厳選)栄養バランス気配り宅配食 栄養バランスの偏りが気になる方(1食当たり10品目以上の食材) カロリー300kcal以下
塩分2.5g以下
4,600円・約657円

 

表中最後の2つは食事制限までは必要ないけれど、健康によい食事をしたい人におすすめの弁当になっています。

この2つのコース(「健康応援 気配り宅配食」、「(厳選)栄養バランス気配り宅配食」)の違いというか選び方が私はサイトを見てもよくわからなかったのでウェルネスダイニングに問い合わせてみました。

すると、使っている素材をより厳選したいい物にしているのが後者の「(厳選)栄養バランス気配り宅配食」だということで、両者に含まれる栄養の量に違いはつけていない、ということでした。

食材にこだわっている分、「(厳選)栄養バランス気配り宅配食」の方が1食当たり43円ほど高くなっています。

厳選コースは産地にこだわりあり

この「(厳選)栄養バランス気配り宅配食」は食材全体に対して国産のものを8割使用し、中国産食材は使用していないそうです。

その点、「健康応援 気配り宅配食」をはじめ、他の5コースは国産食材と外国産食材を半々の割合で使用しているそうです。

まとめ買いがお得

ちなみに、先ほどの表では7食セットの値段を比較しましたが14食セット、21食セットでも購入できます。

14食セットにすると2%ほど、21食セットにすると3%ほど1食当たりが安くなります。

まあさ
まあさ
冷凍庫の大きさに余裕があれば…という話にはなりますが、できればまとめ買いしてお得に購入したいですね。

毎日食べる場合の1か月の食費

参考までに、療養などの目的で1ヶ月毎日1食だけウェルネスダイニングの制限食を食べる場合を想定したときの食費を計算してみました。

7食4,500円の弁当(カロリー制限、塩分制限、糖質制限の3コースが該当)を一番お得な21食セットで購入すると1食当たり約619円で買えます。

これを30日食べるとすると

619×30=約18,570円

となります。

毎日栄養成分などを計算して制限食専用にごはんを作る手間や食材代を思えば決して高くない金額かな、と思います。

その他オプション


ウェルネスダイニングではパックごはんやお味噌汁も合わせて購入することができます。

いくら毎日冷凍弁当でおかずを用意する手間が省けてもご飯を炊くのは結構大変ですし、ご飯や味噌汁で摂れるエネルギーやカロリーも気になりますよね。

そんな方のための便利で身体思いのご飯やお味噌汁をご紹介します。

お味噌汁

ウェルネスダイニングで買えるお味噌汁は日々の食事と合わせて食べるだけで食後の等の吸収を穏やかにするトクホ(特定保健用食品)の商品です。

豊富に含まれる食物繊維のおかげで、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果が期待でき、血糖値が気になる方におすすめです。

フリーズドライなので必要な時に1人分から作れるのがいいですね。

60食のセットで購入すると8,400円(税抜き)と、1食あたり140円で購入できます。

また、味噌汁は通常送料500円ですが、60食の定期購入で申し込めば送料無料になります。

パックごはん

パックごはんは目的に合わせて4種類のラインナップがあります。

名称 特徴 価格(税抜き) 1食当たりの価格
魚沼産コシヒカリ100%の低たんぱくごはん 通常ご飯の1/10のたんぱく質でありながら贅沢な魚沼産コシヒカリを使用 6,800円/30食 約227円
1/35低たんぱくごはん 通常ご飯の1/35のたんぱく質で国内最小 5,900円/30食 約197円
低糖質・低カロリーごはん 通常ご飯よりも糖質22%オフカロリー23%オフ 5,940円/36食 165円
やわらか発芽玄米ごはん 玄米100%の発芽玄米ご飯でビタミンB1、ギャバなどの栄養が豊富 5,400円/36食 150円

ご飯は毎食のように食べるものなので、ご飯を見直すだけで簡単に目標の制限値をクリアしやすくなりますね。

ご飯も通常送料500円ですが、定期購入で申し込めば送料無料になります。

入会金、年会費

ウェルネスダイニングでは入会金、年会費は不要です。

配達エリア

ヤマト運輸による配送のため、一部離島などを除き全国への配送が可能です。

配送料金

冷凍弁当の配送料金は1回につき700円(税抜き)となっています。

大量購入による送料の割引はありません。

配送料をお得にする方法

冷凍弁当を定期お届けにすると、1回ごとの配送料が700円から350円へと半額になります。

また、定期宅配の食数と配達頻度は下図のように自由に組み合わせて選べます。

一番少なく届くのは7食を毎月1回、の組み合わせで注文した時なので1ヶ月に7食以上食べそうだ、と思ったらとりあえず定期宅配にしておくのがお得ですよ。

定期宅配を何回以上取らないと休止できない、なんてルールもないので2回目以降の注文はとりあえず定期宅配にしておいてもいいと思います。

不在時の対応

留守の際は不在票が入るので再配達を依頼します。

支払い方法

支払いは以下の方法から選べます。

  • 郵便振替・コンビニエンスストア(後払い)
  • 代金引換(代引き手数料 300円(税抜き))
  • クレジットカード(VISA、MASTER、UFJ、NICOS、DC、JCB、AMEX、Diners)

ウェルネスダイニングはどんな人におすすめ?

これまで見てきた通り、ウェルネスダイニングの気配り宅配食は制限食を便利に用意できる宅配サービスになっています。

そのため、以下のような人におすすめです。

  • 糖尿病、高血圧、腎臓病などの持病がある人
  • 健康的にダイエットをしたい人
  • カロリー計算やたんぱく質計算をして献立を考えるのは大変な人
  • レンジ調理のみで手軽にごはんを準備したい人
  • 制限食でも食事を楽しみの1つにしたい人
  • 制限食でもコスパのいい食事を選びたい人
  • 忙しいときも栄養バランスのよい食事をとりたい人
  • 自分のペースで宅配食を利用したい人

ウェルネスダイニングのよくある質問

定期コースのお休みはできるの?

定期宅配のお休みをしたいときは次回お届け日の1週間前までに電話かメールで連絡すれば大丈夫です。

定期コースの解約方法は?

最低何ヶ月以上続けてとらなければならない、というルールもないため気軽に解約ができます。

電話やメールで連絡すれば大丈夫です。

アレルギー対応はされているの?

ウェルネスダイニングでは事前にどんな弁当の献立内容が届くのかがわかりません。

7食・14食・21食のいずれかの単位で購入しますがどんなメニュー内容かはおまかせで頼むようになっています。

ただ、食べられない食材については電話で相談すれば主菜からのみ除いて届けてもらうことが可能です。

また、弁当にはパッケージ1つ1つに入っているおかずの原材料がすべて載っているので、副菜に関してはその表示を確認のうえ問題があるものは食べない、という対応はできるかと思います。

勧誘はないの?

今回ウェルネスダイニングの初回送料無料お試しを注文しましたが、その後メールで定期契約の案内が来るくらいで、特に電話勧誘などはありません。

冷凍弁当は自分が欲しいときに欲しいだけ買ってストックできるのがいいところだと思いますし、まずは気楽に初回注文をしてお試しするといいと思います。

管理人の評価

ウェルネスダイニングのお弁当は本当に制限食?と思ってしまうような美味しさとメニューの豊富さが素晴らしい宅配サービスです。

確かに冷凍、ということで冷蔵弁当に比べて食感などで劣ることはあるかもしれません。

でも、好きな時に食べられる、レンジだけで調理できる、コスパもいいなんていう冷凍ならではのメリットがたくさんあるのでトータルで見たときにかなり満足度が高い制限食のお弁当になっています。

また、家の食器に移して食べるとそれだけでよりおいしくなることを今回実感したので、制限食を続けようと思っている人はぜひ試してみてください。

制限食を作るのも毎日食べるのも本来は大変なものですが、ウェルネスダイニングなら簡単においしい制限食が食べられますよ。

お弁当に頼ることに抵抗がある人もまずは普段の食事のお助けに使ってみると、食事がより楽しいものになるはずなのでおすすめします!