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もう離乳食面倒なら頑張らなくていいよ!ゆるーく続けるコツ&時短方法

離乳食を始めてみたものの、何でこんなに面倒なの?とお悩みではありませんか。

そこで今回は1人目の時は離乳食に苦労した私が、ゆるく続けるコツや時短の方法をご紹介します。

これを読めば、「離乳食ってこんな感じでもいいんだ!」と気が楽になりますよ。

離乳食作りはめんどくさい!


離乳食って本当に面倒ですよね。

私も1人目育児中に、その面倒臭さにびっくり!した記憶があります。

食材の裏ごしやみじん切り、調理器具やベビー食器の洗い物…

まあさ
まあさ
これらをまだまだ手のかかる赤ちゃんを見ながらこなすなんて「みんな、これやってるの!?」と思ったものです。

生後1年の育児の中でもめんどうなこと、No.1ではないでしょうか。

#離乳食めんどくさい協会 が話題

Twitterをされている方はすでにご存じかもしれませんが、ツイッターのハッシュタグ「#離乳食めんどくさい協会」が話題です。

「協会」といっても、もちろん架空のもので、離乳食を頑張るママ達がお役立ち情報やめんどくささを共感しあうための投稿を載せています。

離乳食作りを頑張るママたちが励ましあうための投稿がいっぱいで、「インスタ萎え離乳食」「使って便利だった調理器具」「おすすめ食材・BF(ベビーフード)」などがあり見ているだけで元気になれます。

この投稿を見ているだけで、「誰でも離乳食は大変なんだ、おしゃれな離乳食を作る必要はないし、できる範囲でやっていこう!」と思えますよ。

離乳食作りが大変な理由

ここで、離乳食作りが大変に感じる理由を簡単にまとめておきます。

離乳食はみじん切り・裏ごしなど手間暇かかる

もう作っている方はよくご存じかと思いますが、何を食べさせてあげるのにも、最初は裏ごしする、とろみをつける、など細かい作業が発生します。

大人は自分の歯でいくらでも咀嚼できますが赤ちゃんはできないので、調理で食べやすくサポートしてあげるわけですが、これが大変です。

しかも一回で食べる量はスプーン一杯分、などごくわずか。

この量をこの手間かけて作るの??と目眩がしそうになりますね。

調理器具の除菌など神経を使う


離乳食は何が大変か、というとまだミルク・おっぱいしか飲んだことのない小さい子が食べるものを作る、という点なんですよね。

当然清潔に作る必要がありますし、与えては危険な物やアレルギーにも気を付けないといけません。

まあさ
まあさ
特に私の場合は、調理するためのすり鉢、裏ごし器、食器用スポンジなどあらゆるものを「きれいに洗えているか?」がいつも不安でした。

子供が食べてくれないとストレス

離乳食はとにかく手間がかかるのに、子供が必ずしも食べてくれるわけではない、というのもまた辛いところです。

一生懸命作ったものを吐き出されたり、食器をひっくり返されたり。

悪気がないのはわかっていますが、こちらだって人間なので頑張ったものが無駄になったと思うと心が折れてしまいます。

献立を思いつかない


離乳食というととにかく薄味ですし、使える食材・調味料は最初のうちは特に限られています。

そんな中、2回食、3回食、となったときに「全然メニューが思いつかない」となってしまうのは当然です。

何でも食べられる大人の献立でさえ悩むのですから、食べられるものが少ない赤ちゃんの献立を考えるのは本当に大変です。

離乳食調理が面倒なときはどうする?


離乳食調理はとにかく面倒ですが、先輩ママは皆さんそれを乗り越えて子供を大きくしています。

そこで「離乳食がめんどう」の壁にぶち当たったときに参考にしてほしい考え方を7点ご紹介します。

まあさ
まあさ
私自身も離乳食がしんどくなったときに、これらのアドバイスを参考にしました!

離乳食本はあくまでお手本


離乳食の本にはカラフルなおかずが載っていて、献立例も豊富。

栄養バランスも整った素晴らしい内容になっています。

本を見るたび、「私はこんなに完璧にできない…!」と辛くなっていませんか。

でも、あれはあくまでお手本、なのであそこまできちんとしたものが載っているだけです。

離乳食の本は、メニューのレパートリーを広げたり、アイディアを得るためのもの、と割り切って考えてOKです。

最低限、

  • 離乳食期で食べてはいけないもの(はちみつや黒砂糖などは1歳以降)
  • 初めて食べる物(病院が開いている時間帯にごく少量からスタート)

くらいを気を付けてあげれば、あとはそこまで神経質にならずとも大丈夫です。

同じメニューの繰り返しもOK


毎日変化のあるおしゃれな献立が作れれば完璧ですが、忙しい毎日ではそうもいきません。

そこで同じメニューの繰り返しになってしまっても多少は大丈夫です。

私の場合は、子供がある程度食材が食べられるようになってきたらだし汁で5~7種類ぐらいの野菜を刻んだものを煮て、冷凍して常備していました。

こうすれば、「とりあえずこのスープをあげれば野菜がたくさんの種類取れている!」と安心できました。

同じメニューばかりでは心配、という方は一つのメニューに入れる食材の数を増やしてみる、ということを意識するといいと思いますよ。

一週間で栄養が取れたらOK


離乳食で気になるのが、「このメニューで栄養が足りているのか?」「量が少なくない?多くない?」というようなことです。

まあさ
まあさ
完璧にしようと思えば「お米が〇g…」などのようにすべての具材を計る必要がありますが、そんなことはとてもできません!

そんなときに思い出していただきたいのですが、「大人のごはんもそんなにきちんと計って作っていないよね」ということです。

割と、「最近野菜のメニューが少ない気がするから今日はサラダを作ってたくさん食べよう」みたいな感じでざっくりと決めることも多くないですか。

離乳食もそれと同じでOK、で一週間などトータルで見て栄養が取れたら大丈夫です。

自分に合ったグッズを探す

離乳食は「柔らかく作る」など、大人のメニューに比べてひと手間書けないといけないことが多いですが、便利な道具に頼るとかなり楽になります。

炊飯器

どこのおうちでもあることの多い、炊飯器は大人のごはんと一緒に子供の食材を準備できるのでとっても便利。

シリコンカップは100均でも売っているのでいくつか用意して、大人のご飯を炊くたびにセットすれば「ついで」にちゃちゃっと離乳食を作れますよ。

ブレンダー

裏ごしやすり鉢でのすりつぶしはとにかく時間&体力を持っていかれますよね。

そんなとき、ブレンダーがあればかなり楽になります。

ブレンダーもいちいち出してコンセント入れて…は大変なので、使う時は週に一度、たくさんの食材を下ごしらえしてから連続して「ガー」としていました。

まあさ
まあさ
ブレンダーは複数の部品でできているので洗うのが大変そうですが、食洗機対応のものを使えば思っていたよりめんどくさくありませんでした。

ブレンダーがない、という方にはこちらの投稿が参考になるかもしれません。

食器も重要

離乳食は食べさせるときも解凍など準備が大変なので、どんな食器を使うかは結構重要です。

食洗機やレンジOKなものはやっぱり重宝します。

食器やスプーンなど、毎食のことなので温めやすい&洗いやすいものを使うとかなりストレスは軽減されますよ。

冷凍保存(フリージング)を活用

旦那さんがいてくれる日に集中して離乳食を作るのもおすすめです。

私の場合は休みの日にお粥もおかずも一気に数種類作り、平日はそれを解凍してあげるだけでした。

まあさ
まあさ
冷凍のものを解凍したり、冷ましたりするだけでも大変なので、本当に離乳食作りは無理をしないでくださいね!

ベビーフードも利用する

今は便利な世の中で、簡単に使えるベビーフードがたくさん出ていますよね。

しかもどんどん使い勝手がいいものに進化しています。

今4歳児・0歳児を育てていますが「4年前にはなかったのに、こんな便利な食材があるの…?」と思うこともしばしば。

最近はフリーズドライの裏ごし食材まであって驚いています。

持ち運びも便利で、お湯で戻るというのが本当に便利です。

初めての食材のお試しに、「小さじ1だけ」ちまちまいろいろ作るのが大変、という方にもおすすめです。

食べてくれないならお休みもあり


あまり離乳食を食べてくれない子供の場合は「毎日離乳食をあげても一向に進まない…。この先どうやって進めれば…?」と思ってしまいますね。

でも、赤ちゃんが離乳食を食べずにすぐに口から出してしまう、というのが続く場合は一旦お休みする、というのも一つの方法です。

離乳食進行の目安スケジュールから遅れていると、つい不安になってしまいますがいつかは必ず食べられるようになるもの。

少し間を置くと、また赤ちゃんが食べ物に興味を示す時もきっときますよ。

現代で良かった!離乳食が大変なときは食材宅配がある

ここまで、大変な離乳食を楽に作っていく方法をご紹介してきました。

ベビーフードを使う方法は上でも簡単に触れましたが、

  • 「小さい赤ちゃんなのにレトルトのベビーフードばかりではちょっと…」
  • 「ベビーフードを使って時短にしたいけれど市販のものは添加物が心配」
  • 「赤ちゃんにあげる物だからできれば産地にもこだわりたい」

なんてお悩みではありませんか。

実は、生協系の食材宅配サービスでは離乳食をとことん考えた、手作り志向の便利な食材がたくさん揃っているんですよ。

まあさ
まあさ
時短なだけでなく、赤ちゃんだから食の安全性にもこだわってあげたい、というママの声を反映した商品になっているのが嬉しいです。

パルシステム

離乳食を時短かつ安心に作りたい方におすすめNo.1なのがパルシステムです。

国産素材にこだわっていたり、赤ちゃんには余計な添加物不使用でありながらも便利な食材ばかりなので安心してあげることができますよ。

↓こちらが赤ちゃん・キッズ専用カタログの「yumyum」で、使い易い裏ごしキューブや離乳食にも使い易い食材、おむつやミルクなどが1冊にまとまっています。

↑北海道産の魚と国産野菜が一度にとれるかまぼこ というようなアイディア商品や、国産小麦のやわらかうどん など、ストックすると重宝するアイテムばかりです(上は商品のごく一部です)。

そして、幼児食のラインナップも豊富なので離乳食が進んでいっても安心です。

まあさ
まあさ
意外と離乳食初期は何でも裏ごしさえすればOK、で楽でも、離乳食後期~幼児食となると薄味がついた「おかず」を用意しないといけないので大変だったりするんですよね。

↑子供の発達に欠かせない、と言われる手づかみ食に便利なアイテムもありますよ。

子供がお腹がすいても待たせることなく1品用意できます。

さらに、子供にも食べさせやすい素材でできたお菓子やジュース、市販のミルクやBFもあるので安心です。

パルシステムの離乳食は口コミでも高く評価されています。

また、家まで運んでもらえるので「赤ちゃんを抱っこしつつお買い物」の大変さからも解放されるのもいいですよ。

地域にもよりますが、小さな赤ちゃんがいると配達料が無料、なことも多いので気軽に始められます。

使っている商品のレビューなどはこちらの記事で詳しくまとめています。

【パルシステム利用歴10年の主婦がレビュー】評判や口コミのほか加入前に知るべきデメリットや料金の真相パルシステムはオリジナルのこだわり商品が多く安全性への配慮が高い食材宅配です。 加入前に知っておきたいパルシステムの本当の評判や注文方法、気になる商品の値段や食費についても詳しくまとめました。 ...

離乳食商品も入ったお試しセットもあるのでぜひ見てみてください。↑

コープデリ

食材宅配の離乳食食材は便利そうだけど、食費が上がらない?とご心配の方におすすめなのがコープデリです。

パルシステムよりもお値段抑えめでより買いやすく、市販の商品もたくさん揃っているのでスーパー代わりに使えますよ。

それでも離乳食アイテムは国産素材にこだわったものが多く、安心です。

上の写真でもすぐに作れそうなメニューがイメージできますよね。

コープデリの離乳食・冷凍食品は便利なので活用している方は多いです。

コープデリも地域によりますが、赤ちゃんがいると配達料無料のことも多いのでまだの方はぜひチェックしてみてください。

【コープデリ利用歴3年主婦のレビュー】評判や口コミも紹介|加入前に知りたい値段や手数料まとめコープデリは日本最大の生協で、豊富な品揃えと一度使うと手放せなくなる便利な時短食材が人気です。 加入前に知っておきたいコープデリ(地域によりおうちコープ)の本当の評判や気になる商品の値段についても詳しくまとめました。...

ちなみに、パルシステムとコープデリは関東しか配達がないので、それ以外の地域の方は全国配送OKのOisixの検討をおすすめします。

【オイシックスの口コミ評判は本当?】お試しセットレビューで裏側まで公開オイシックスっておしゃれでおいしそうだけど実際の評判や口コミってどうなの?高くて続けられないなんてことはない?なんてお悩みではありませんか。 そこで今回はOisixのお試しセットを体験。お得にオイシックスを楽しむ方法や気軽に始める方法を徹底的にご紹介します。...

有機野菜のペーストや国産野菜のミックスベジタブルなどが揃っています。

離乳食作りが面倒 まとめ


いかがだったでしょうか。

離乳食が面倒、のお悩みは赤ちゃんのママ全てが持つ悩みだと思いますが、参考になる心構えや時短の方法をご紹介してきました。

今の時代は本当に便利なベビーフードや下ごしらえ済み食材がたくさんあるので、それを使って「頑張らない離乳食」にしたいですよね。

離乳食は時短をして、その分子供と一緒にいることに使う、というのも一つの愛情だと思いますので!

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